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感染症対策

[2020.02.19]

連日、新型コロナウイルス感染に関するニュースが
取り上げられていますが、インフルエンザをはじめ
溶連菌感染症、急性胃腸炎などの感染症もまだ多い
時期です。

都立駒込病院感染症科の今村顕史先生が、
感染症対策に関する記事を掲載されています。
→https://www.buzzfeed.com/jp/akifumiimamura/covid-19-0214?utm_source=dynamic&utm_campaign=bfsharetwitter

「個人ができることは限られており、その対策はインフルエンザと変わりません。

感染ルートは咳やくしゃみが直接体内に入る「飛沫感染」と、ウイルスのついたものに
触れた手で目や口や鼻の粘膜に触れる「接触感染」が中心であることはわかっています。

手洗いの徹底と、咳やくしゃみのある人が他の人に広げないようにする咳エチケットで
防ぐことができます。」(記事より抜粋)

咳・倦怠感・発熱などの症状のある人は、手洗い、マスク(症状のある人には極めて有効)、
自宅療養することで、感染の拡大を最小限にすることも必要です。

手洗い・うがいといった、基本的な予防を、心がけていきましょう。


東陽町駅前クリニック
医師 中田 健一

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